作曲は料理

アメブロに書いているが作曲は料理はとても共通点が多い。

いくつか素材を使い調和させて一つに仕上げる。それぞれ単独では大した力もないが全てが混ざる事によって一つの作品となr。

そして、それは人が持ち合わせているセンスというものが非常に重要になってくる。
よくできたと思っても他人が聞くと大した事なかったり売り上げに繋がらなかったりもする。
飲食店で言えばまずいから客は来ない店と同じだ。

そこでどうしたらいいかと研究をする事になる。それにはやはりいい料理を何度も味わう事が重要だ。
そしてそこにどんな材料が使われているかを研究し自分でも再現してみる。
料理の場合はレシピ本やサイトが溢れているからある程度のレベルを再現するのはそんなに難しくないだろう。

音楽の場合もいい音楽に触れる事。そしていいと思ったもの、作りたいと思ったジャンルは
どんなパートがあってどんな音色を使ってどんなコードを使っているのか分解してみるのだ。
それは料理でどんな素材が使われているかを知るのと全く同じでこれが分からないと
作る事すらできなくなる。

お客さんが喜ぶ音楽を提供したければいい音楽を聞き込んでそして再現してみるといい。
一度体得した事は財産となって引き出しにどんどん溜まっていくものだ。

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