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セルフプロデュース術

AmazonでCDの試聴ボタンを表示させる方法

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自分で曲作ってCDの販売から著作権登録もやってレコ協にISRC登録してAmazonや各ストアで売るという一連の流れを一人でやっていると色々な仕組みがあるのに気付く。普段一人でやってる人にあんたもやった方がいいよ、という仕組みも結構あったりする。そんなちょっとした豆知識をたまに書いて行こうと思う。あくまで個人でやってるレベルの人に対してね。

今回はAmazonでCD販売してる人にオススメのやり方。CDの試聴ボタンを作るという作業。

 

こんな表示を見た事があると思う。これはAmazonにCDを置くだけでは表示されない。やり方は、CDとその内容ををJMDというレコ協の関連会社に送る。そうするとAmazonに限らずタワレコやツタヤオンラインなどネット販売の商品ページに試聴ボタンが装着される。これはJMDからAmazonや販売サイトがデータを購入して試聴させているという仕組み。CDの主である我々には一切費用はかからない。こうしておく事で購入前に聞いてもらうかどうかでカゴ落ちも防げるんじゃないだろうか?それと色々な販売サイトで自分のCDを聞く事ができる環境を作るのは何より大事な事だ。やろうと思った人はJMD(Japan music data)に問い合わせてみるといい。担当の人がフォーマット用紙(エクセル)を送ってくれる。それに曲名や尺などを(結構項目が多いが・・・)記載してメールで送り、別途郵送でCDをJMDに送る。しばらくすればAmazonの商品ページに試聴ボタンが設置される。

特に事情がなければ是非やった方がいい。費用も郵送費くらいなので安いものだ。

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