海外ゲーム制作

最近の仕事は国内のゲームと海外のゲームを並行してます。
海外のゲームに関しては個人で作っている方からの発注で
日本のライトノベルに興味を持っていてそれがきっかけで
自分でも作るという事になったそうで。
日本の作品で英語翻訳している作品は結構持っているらしいのです。

美少女ゲーム界隈のYouTubeのコメントには外国人の方が多かったりします。
何気に海外の一部では根強い人気があるようで自分以外にも
今回のように何かのきっかけでマッチングして
日本での仕事が増えればいいと思うのですけどね。
とは言え声優はネイティブ英語が必須ですが。

ところで、なんで自分に音楽を発注したのかを聞いたら
「euphoria」に感動したとの事。
この作品もう14年近く経ちますが
今でもこうして影響力があります。

「電気外祭りに行ってきました」でも書いたようにeuphoriaの
ファンブックはかなりの売れ行きだったそうで。
サントラも20枚売っていたのですが足りない気がして
10枚持参して現場に行きました。
案の定売り切れていてその後追加分もそこそこ売れたので
よかったのですがもっと早く来るべきだったと後悔。

さてこの仕事、やりとりは当然英語なのですがスラングだったり
口語で書かれる事が多くすんなり翻訳ソフトで訳せない文章も
そこそこあったりします。
一度ChatGTPで訳したらとんでもない訳が出てきてそれ以来Google翻訳にしています。
ChatGTPだとビジネスが崩壊してしまうような訳だったので・・・・。

日本のクリエイターも自分から海外の人と積極的に
コンタクトして仕事に繋げてはどうでしょうか?
自分の場合は幸運にもあちらからやってきたのですが
逆の立場だったら結構なチャレンジじゃないですか?
正直自分も英語のみのメールでしばらくスルーしていました。
数日後に確認メールが来たのでイタズラではないとわかり
話を聞いているうちにかなり本気だとわかり受けた次第です。

支払いなどの面でリスクもあるかもしれませんが
今の時代日本のみというのももったいないのではないでしょうか?

挑戦というのはリスクを取るという事。リスクなしにリターンはない。
自分の場合1曲納品ごとにギャランティを頂いてるので
こうしたやり方であれば支払いリスクも減ります。
他の業種でも一区切りごとに支払ってもらうなど
工夫すれば安心してできると思います。

もっと日本の個人の力を海外で発揮していきましょう!

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