ソロアルバムは言ってみれば自主制作?

なんだかんだ言って自分の作品のほとんどがゲーム作品になっていて、それはそれでいいのですが何度も言うように著作権が自分の物ではない。これからの作品はともかく圧倒的に手持ちの曲の権利をまともに持っていない。付き合いのあるゲーム会社は適度に自由に使わせてもらえるが例えば「Piaキャロットへようこそ4」の会社にメールを送っても返事すら来ない。カラオケくらい登録したいなと思ってるんですがね。あそこは営業しているんでしょうかね?こうした事が実際にあるわけです。自分の曲もまともに使えないという。ゲームはこんな事もありますからねえ。

そんな事もあるのでゲーム音楽とは別に言ってみればアーティストとしての楽曲も作って行こうと思います。なんたってどう使おうが何しようが文句を言われない。二次利用の部分では自分の考えの方が有効的な使い方ができてファンにも喜んでもらう事ができると確信してるんです。

ゲーム音楽ではない、という事なので今までの主題歌っぽいのは作らないでしょう。そもそもターゲットは日本ではないかな、と。簡単に世界中に聞いてもらえる環境があるし、実際海外からのファンも(かなり少数ですがw)声かけてもらえますからね。ああでも、そういう方々は自分のゲーム音楽を聞いてくれてたわけですが・・・。ともかくそうした楽曲をどんどん作っていきたいと思います。言ってみれば自主制作ですね。でもよく考えたらどんなアーティストもソロアルバムは自主制作って事なのか。ともかく、そんな感じのを作って行こうと思います。

これからやっていきたいという作家さんも当スタジオの理念に共感できる方は一緒にやってみましょう。

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