自主制作はマネタイズし放題

モナコインを使った質問箱があるんですねえ。
https://monabako.com/#/user/nd4gXz7AmPdwgc2VdJlzjnj3kTu2
仕組みは簡単でもコインをどこで買うの?とか知らない人も多いでしょうね。仮想通貨興味ない人にはちょっと面倒かもしれませんね。

さて、最近はとあるボーカルの方から制作依頼を受けてこちらの条件として著作権登録できるという事をお願いしました。結果的にそれでOKとなりました。
当初、著作権についてよく知らなかったのでNexToneのページを見て勉強したようで。よくわからないからとかなんとなく不安とかいう根拠のない理由で断るのであれば残念だなと思いましたが自分の勉強とこちらの説明で理解してくれたようでこれはとても喜ばしい事です。
ちなみにその歌手も自ら作詞するのでその曲に関しては同じ著作権仲間ですね。思うんだけど歌手はできれば自分で作詞できた方が断然いいですね。ゲーム楽曲は何かと障害が多いので今回のように自主制作曲はこうしてどんどん著作権登録すればいいんです。ライブ会場でCD売るとか古来からの手法もいいのですがそれにプラスしてマネタイズする方法はあるんですよ。著作権は昔からあるシステムでそれを使うのはイノベーションでもなんでもないんだけど。でも自主制作でも意外とみなさん登録してないような気配。

インタラクティブではYouTubeの再生回数に応じて支払われるし。これって広告出さないでですよ。もっとも、何万再生もしないとそこそこの額にはならないんだけど。カラオケも著作権登録してない楽曲はいくら歌われても作家に印税は入りません。なので今回の曲を登録してファンにカラオケリクエストをお願いして配信されたらファンに歌ってもらって、というファンと一体となって盛り上げられるし作詞した歌手にも印税が入るでしょ?ビジネスモデルというにはあまりにもありきたりのやり方だけど意外とインディーズ系の方々ってこうした事してないのだろうか?

あとはiTunesやspotifyの配信ですね。CDを買って聞くのはspotifyというユーザーもいます。配信は初期投資に数千円かかるけど宣伝がんばったり曲もよければ自然とリスナー(購入者)が増えて行きます。維持コストがかからないのでいつかは投資額をペイできるでしょう。そこからは半永久的に黒字という事です。そしてどんどんアルバムを増やしていけば黒字も増えて行きます。一攫千金にはなりませんがこうした事を積み重ねていけば結局は人の目にも触れるし。ライブでCD売るだけよりはいいと思うんですけどね。

あ、自分で作詞してるので著作権登録したいって人がいましたらうちの事務所から登録しますよ。カラオケで歌われたりすればあなたに印税が入るでしょう。ただしどんな方なのか審査はしますけど。単なる「儲かりそうだ」的な人はNGです。そういう人は個人でJASRACに登録すればいいかと。

よくよく考えればゲーム主題歌ではない曲を作るのは珍しい。でも自分の好きなように使えるのでむしろこういう方がいいのではと思い始めてます。

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