USB-Cで環境作り

新しいiMacを導入しました。
それに伴ってFirewire400関連がついに事実上使えなくなりました。実は2011年当時のiMacを導入した時点ですでにFirewire400に800の変換プラグを付けて繋げていたんですね。もう400のコネクタは背面になかったから。それで今のiMacはサンダーボルト3(USB-C)と普通のUSBしかないんですね。Firewire800からサンダーボルトに変換するプラグもあるのですがこれがサンダーボルト2という古い企画のプラグ。もうこれ系の企画は本当ダメです。長生きしないですな。そんなわけで暫定で購入したのが数少ないUSB-C対応の機種M-AUDIO M-TRACK2×2。

それでMacのソフトも改めて起動するわけですがここで過去の機材が認識されない事案も発生。もはや誰も知らないであろうMIDIインターフェイスEmagicのMT4をUSBで繋いだら瞬時に認識。ドライバも何もないんだけどいいんか・・・・。結局はシステム環境設定でセキュリティがローランドやMOTUのドライバを認識しないような設定になっていたこれを解除したらあっさりと認識。というかこんな設定があったとは。おかげでローランドのシンセもしばらく認識しなかったという。

 

ちなみにiMacが27インチなので初日にして首が痛くなった。位置を低くしたのだがついでにJP-08も遙か下方へ。

MT-4が認識されたのでMOTUのMIDIインターフェイスは外す事に。たまにエラーも起きてたし。

そしてFirewire400のオーディオインターフェイスは単なるミキサーとして稼働しているのであった。逆に言うとまだなんとか使い道はある。コントロールは本体のみになるけど。

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