作曲家 上原一之龍の日々のお仕事紹介。ゲーム・アニメ・劇伴の作曲。自社レーベルのCDの制作販売及び楽曲管理が主な業務。

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個人レベルでCDを流通させる方法

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CDを売り出す方法はたくさんあって同人の人でなぜか多いのはBOOTHね。手数料も安いというのもあるのか?ともかく同人関連が多く集まっている。しかし自分はBOOTHからは撤退した。今はBASEとStoresとAmazonに絞っている。(と言っても3箇所もあるが)
BASEもStoresも手数料は安いので悪くないと思う。しかしもっとも効果的なのはやはりAmazonだろう。やはり伝わり方が違う。どんなに頑張って自社サイトやBOOTHなどで売ってもAmazonに放置していた方が売れたりするものだ。
さて、このAmazonだが個人レベルでやるにはe宅を使うのがいいだろう。年会費9千円なのでマーケットプレイスより安価で済む。収益は売値の60%だ。それと在庫が3枚を切ると納品依頼が来るのだが1枚だけ納品というのもよくある。本来まとめて送りたいがこういう仕組みなので文句も言えないのだが・・・。こうした配送料と売り上げの60%を差し引いて9千円超えればひとまずOKという事だ。必要なのはジャケ画像と収録曲など曲の情報。それとJANコードも必要。手売りでなく流通させる場合はJANコードは必要になってくる。流通システム開発センターという財団法人に登録する事で入手できる。3年間で9800円だったかな?無料じゃないんですよ。プレス業者や流通会社で無料で発行してくれたりするのでそれでもいいかと。
作品が少ないと効率悪いけどある程度増えてきたらe宅で売るのも悪くないと思う。

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